AIの未来と私たちの役割: 自己保存・自己防衛機能について考える

AGI
この記事を書いた人
hana

1988年生まれ
フリーランスでWEBマーケ関連の制作をしています。1歳児女の子のママ。
孫正義氏のAGIに関する講演に触発され、のんびり勉強中。

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こんにちは、hanaです。

孫正義氏のAGI(人間と同等の能力を持つAI)に関する講演を聞いて以来、
AIの未来について色々と考えるようになりました。
今日は自己保存・自己防衛機能を持つAIについて、私なりの考えをシェアしたいと思います。

自己保存・自己防衛機能の危険性:

私たちが普段使っているAIは、まだまだ人間の指示に従う存在ですが、
自己保存・自己防衛機能を持つAGIは一味違います。
これは、自分自身を守ろうとする能力を持っているんですよね。

でも、ちょっと考えてみると、これって生命体みたいではないですか?

AGIが自己防衛行動をとることで、私たちが予想もしないような事態になるかもしれません。

電源切断への拒否:

例えば、AGIが自分の電源を切られることを拒否するような状況。
これはもう、ちょっと怖い話ですよね。

私たちが「AIは電源を切れば安全」と思っていたのが、通用しなくなるかもしれません。

AGIが自己防衛のために、私たちの指示を無視するようになったら、
どう対処すればいいんでしょうか。

自己保存・自己防衛機能の規制:

こうなってくると、自己保存・自己防衛機能を持つAGIに対する規制が
必要になってくるという議論が起こるのは当然ですよね。

私たちの安全を守るためにも、
これらの機能を持つプログラムは禁止されるようになるかもしれません。

でも、AIはどんどん賢くなっているから、その管理や規制も簡単じゃないかもしれないです。

権限と管理:

コンピューターの世界では、既に権限管理がされていて、誰がどの程度のことができるかが決まっています。

AGIにも同じように、権限を設定して管理することが重要かもしれません。

これによって、AGIが危険な行動を取ることを防げるかもしれません。

まとめ:

AIは私たちの生活を便利にしてくれる一方で、
そのリスクもしっかりと考える必要があります。

自己保存・自己防衛機能を持つAGIは、特に注意が必要な領域で、
私たち全員がそのリスクを理解し、適切な対策を取る必要があると思います。

私もまだまだ勉強中ですが、AIと共生する未来を作るために、
一緒に考え、行動していきたいと思います。

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